ANATA NO AI KYOUSHITSU OSAKI
AIに答えをもらう子ではなく、
AIと一緒に考えられる子へ。
「あなたのAI教室 大崎校」は、大崎で実際に顔を合わせ、対面・オフラインでAIを学ぶ教室です。大切にしたいのは、操作を早く覚えることだけではありません。自分の「やってみたい」から問いをつくり、AIの答えを確かめ、使うかどうかを選び、その結果に責任を持つ。これからの子どもに必要な学びを、人と人との対話の中で育てます。
現在公開している確定情報:教室名は「あなたのAI教室 大崎校」、大崎で対面・オフライン学習を行います。住所、開校日、料金、対象学年、時間、定員などの詳細は順次公開します。
ABOUT OSAKI SCHOOL
一人ひとりの「やってみたい」を、学びの出発点に
子どもが夢中になる入口は、一人ひとり違います。絵を描きたい、物語をつくりたい、好きな生き物を調べたい、身近な困りごとを解決したい。その好奇心に、決まった一つの正解はありません。
私たちが目指すのは、AIの使い方だけを教える場所ではなく、「自分は何をしたいのか」「その答えは本当か」「ほかの考え方はないか」を言葉にできる場所です。AIを完成品の自動販売機にせず、考えを広げ、試し、見直すための道具として扱います。

子どもの言葉から始める
大人が用意した正解へ急がず、「なぜ?」「やってみたい」を問いに変えることから始めます。
AIに任せきらない
AIが出した文章や画像をそのまま採用せず、比べ、確かめ、自分の意図に合わせて直す姿勢を大切にします。
つくって、伝えて、振り返る
できあがったものだけでなく、迷ったこと、変えたこと、AIに任せなかったことも自分の言葉で振り返ります。
上記は「あなたのAI教室」が大切にする教室づくりの方針です。個別のカリキュラムや使用するAIサービスは確定後に公開します。
WHY AI, WHY NOW?
なぜ、子どものうちからAIを学ぶのか
AIは、特別な人だけが使う一つのアプリにとどまらず、検索、創作、仕事、行政や社会サービスなど、さまざまな場面の土台へ組み込まれつつあります。文部科学省のガイドラインも、「生成AIが社会インフラの一部となる時代」における教師の役割に触れ、生成AIの存在を踏まえた情報活用能力の育成強化を掲げています。
だからこそ、子どもに必要なのは、流行のサービス名や操作手順を暗記することではありません。サービスが変わっても残る、問い方、情報の確かめ方、道具の選び方、他者や社会への責任を学ぶことです。
「使える」と「使いこなせる」は違います
画面に言葉を入れ、AIから答えを得ること自体は、難しくなくなっています。しかし、もっともらしい誤りや偏りを見抜くこと、個人情報や著作権に配慮すること、目的に合わないときに使わないと決めることは、ボタン操作だけでは身につきません。
UNESCOの児童生徒向けAIコンピテンシー枠組みも、人間中心の考え方、AIの倫理、技術と応用、AIシステム設計という4領域を示し、子どもを単なる利用者ではなく、責任ある市民・創り手として捉えています。つまりAI学習は、便利な道具の練習であると同時に、「どんな社会にしたいか」を考える学びでもあります。
LEARNING COMPASS
大崎校で育てたい「問い・検証・選択・責任」
技術は変わっても、学びの軸は変わりません。「あなたのAI教室」では、次の4つをAI時代の学びのコンパスとして大切にします。
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1. 問う
何を知りたいのか、何をつくりたいのか、誰のためなのかを自分の言葉にします。よい指示を書く前に、よい問いを持つ力を育てます。
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2. 検証する
AIの出力を正解だと決めつけず、複数の資料や現実と照らし合わせます。「なぜそう言えるの?」と立ち止まる習慣を育てます。
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3. 選択する
AIを使う場面、使わない場面、どこまで任せるかを考えます。便利さだけでなく、安全、相手の気持ち、自分らしさも判断材料にします。
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4. 責任を持つ
AIが出したものでも、採用して伝えるのは人です。作品や発信が誰かに与える影響を考え、自分の判断を説明できることを目指します。
AIに考えることを預けるのではなく、AIとのやり取りを通して自分の考えを深める。この順序を、年齢や経験に合わせて無理なく積み重ねていきます。
FACE TO FACE
同じ場所で学ぶから、画面の外まで見られる
AIは画面の中で動きますが、学ぶ子どもは、表情を持ち、迷い、ひらめき、友だちの考えに心を動かす一人の人間です。大崎校が対面・オフラインの場を持つのは、その学びを画面の中だけで完結させないためです。

迷いを、その場の対話に変える
手が止まった瞬間や「何か変だ」と感じた表情は、大切な学びの入口です。同じ空間にいるからこそ、答えを先回りせず、問い返しながら考える時間をつくれます。
一つではない答えを比べる
同じテーマでも、問い方や選び方によって結果は変わります。自分とは違う視点に触れ、「どちらが正しいか」だけでなく「なぜ違うか」を話し合うことができます。
手触りのある経験とつなぐ
AIの出力だけを眺めず、書く、描く、話す、見せるといった身体を使う活動につなげます。内閣府の人工知能基本計画も、青少年が安全・安心にAIと向き合ううえで、手触り感のある経験を重視しています。
具体的な授業形式、教材、端末、使用サービスは、内容が確定した段階で公開します。
LEARN WITH FAMILY
保護者が、全部を教えられる必要はありません
AIの進化が速く、「自分にも分からないのに、子どもへどう教えればよいのだろう」と感じるのは自然なことです。保護者が最新機能をすべて覚えたり、子どもの隣で常に監視したりする必要はありません。
一方で、使い始めを子どもだけに任せきりにしないことは大切です。年齢条件や利用規約を確認する、個人情報を入れない理由を話す、困った出力を隠さず相談できる雰囲気をつくる。こうした土台は、家庭の大人だからこそ一緒につくれます。
家庭で大切にしてほしい3つの関わり
- 一緒にルールを決める:一方的に禁止するのではなく、「なぜこの約束が必要か」を子どもの言葉でも確認します。
- 答えより過程を聞く:「何ができた?」だけでなく、「どこを自分で考えた?」「何を確かめた?」と尋ねます。
- 分からないを共有する:大人も分からないと認め、一緒に公式情報を調べます。変化する技術と向き合う姿そのものが学びになります。
保護者の役割は、AIを遠ざけることでも、無条件に与えることでもありません。子どもが安全に試し、自分で判断できるようになるまで、対話の伴走者でいることだと私たちは考えます。
PUBLIC EDUCATION & AI
AIを義務教育でどう学ぶかは、いま制度議論の途中です
2026年7月時点、文部科学省の中央教育審議会では、次期学習指導要領に向けて、小学校の総合的な学習の時間に「情報の領域(仮称)」を加えることや、中学校に「情報・技術科(仮称)」を設けること、メディアリテラシーやAIを含む情報技術の内容を充実させることが議論されています。
これは重要な前進ですが、現時点では審議中の案であり、現在のすべての小中学校で新しい領域・教科が始まっているという意味ではありません。実施内容や時期を含む正式な制度は、今後の答申や学習指導要領などの公表を確認する必要があります。
公教育が担う基礎と、家庭や民間の学びの場がつくる試行錯誤の機会は、どちらか一方を選ぶものではありません。学校でのルールを尊重しながら、家庭と教室でも子どもの興味に合わせて対話と実践を積み重ねる。その連携が必要だと私たちは考えます。
公的資料から確認できること
- 文部科学省「生成AIの利用にあたって」:ガイドラインVer.2.0の基本的な考え方と、児童生徒の学習利用で留意すべき点。
- 文部科学省「初等中等教育段階における生成AIの利活用に関するガイドライン(Ver.2.0)」:人間中心の利活用、情報活用能力、安全、発達段階、実体験とのバランスに関する整理。
- 文部科学大臣記者会見録(2026年7月10日):小学校の「情報の領域(仮称)」と中学校の「情報・技術科(仮称)」に関する審議状況。
- 文部科学省・教育課程部会の情報・技術に関する検討資料:AIを学ぶこととAIを使って学ぶこと、出力を批判的に評価することなどの検討方向。
- 内閣府「人工知能基本計画」(2026年7月14日閣議決定):AIの社会実装、適正な利活用人材、人の判断責任、青少年の安全と手触りのある経験に関する国の方針。
- UNESCO “AI competency framework for students”:子どもを責任ある利用者・創り手・市民として育てるための国際的な能力枠組み。
制度・ガイドラインに関する記述は2026年7月20日に確認しました。技術や制度は変わるため、このページも一次情報を確認しながら更新します。当社の記事制作と更新の基準は編集方針をご覧ください。
SCHOOL INFORMATION
あなたのAI教室 大崎校|教室概要
確定した情報だけを掲載しています。未確定の項目は、決まり次第このページでご案内します。
| 教室名 | あなたのAI教室 大崎校 |
|---|---|
| 学びの形式 | 大崎で行う、対面・オフラインのAI学習 |
| 住所・アクセス | 詳細は順次公開します |
| 開校日 | 詳細は順次公開します |
| 対象学年・参加条件 | 詳細は順次公開します |
| 授業日時・回数 | 詳細は順次公開します |
| 料金 | 詳細は順次公開します |
| 定員・講師 | 詳細は順次公開します |
| カリキュラム・使用するAI | 詳細は順次公開します |
| 運営 | NEXT INNOVAITION株式会社(運営者情報) |
安全方針、利用規約、個人情報の扱い、保護者同意を含む受講条件についても、正式な募集前に明確にご案内します。掲載前の情報を推測でお伝えすることはありません。
FAQ
大崎校についてのよくある質問
大崎校は、実際に通って学べる教室ですか?
はい。「あなたのAI教室 大崎校」は、大崎で対面・オフライン学習を行う教室です。住所や授業日時などの詳細は順次公開します。
住所や最寄り駅からの行き方は決まっていますか?
住所・アクセスの公開情報は現在準備中です。確定後、地図や来校方法とあわせてこのページでご案内します。現時点では駅名、徒歩分数などを掲載していません。
対象学年、開校日、料金、時間、定員を教えてください。
いずれも詳細は順次公開します。お子さまの年齢や希望だけで参加できると断定せず、正式な対象・条件をご確認ください。
授業では、どのAIサービスを使いますか?
使用するサービスはまだ公開していません。正式な案内では、対象年齢、保護者同意、データの扱い、利用規約、安全対策を確認したうえでお知らせします。
プログラミング教室とは違いますか?
大崎校はAIを学ぶ教室です。具体的なカリキュラムは順次公開しますが、私たちはAIへの指示の仕方だけでなく、問い、検証、選択、責任という学びの軸を重視します。プログラミングを扱うかどうかを含む詳細は、確定後にご案内します。
保護者にAIの知識がなくても大丈夫ですか?
保護者が最新のAI技術をすべて知っている必要はありません。子どもだけに任せきりにせず、家庭のルールや困ったときの相談方法を一緒に考えることが大切です。保護者向けの案内内容は、募集情報とあわせて順次公開します。
学校で情報教育が充実するなら、民間のAI教室は不要ではありませんか?
学校と教室は競い合うものではなく、役割を補い合うものだと考えています。公教育では情報活用能力の充実が議論されています。大崎校は学校の方針を尊重しながら、子どもの個別の「やってみたい」を起点に、対話と試行錯誤の機会をつくることを目指します。
体験や入会の申込みはできますか?
現在は体験授業や入会の申込みを受け付けていません。募集方法は詳細が決まり次第、公式サイトでご案内します。確定した情報を受け取りたい保護者の方は、大崎校の先行案内へご登録ください。
CONTACT
大崎で、子どもの「やってみたい」を一緒に育てませんか。
教室の詳細は順次公開します。確定した情報を受け取りたい保護者の方は先行案内へご登録ください。大崎校について気になることがある場合は、同じフォームから事前相談も送れます。
お問い合わせ時点で、入会枠、料金、開校日などを保証するものではありません。子どもの氏名、学校名、住所、顔写真など、回答に不要な個人情報は送信しないでください。